令和八年 秀よし酒蔵開放

楽しみにしていた「秀よし酒蔵開放」、受付時間前から行列ができていました。時折風が吹くと軽く吹雪模様となったりもしましたが、それほど悪天候というわけでもなく皆さん外でも受付待ちに整然と並んでいました。2日間各日100名に対して350名の応募だったそうで、競争率1.75倍ということになります。交通の便があまりよくないので、いろいろ検討しましたが、行きは電車でもよいのですが、帰りの時間帯がちょうどよい電車がなくバスで角館か大曲となるとなかなか面倒で、結局ヒロミの運転で車で行くことになりました。受付は本人確認とハンドルキーパーを確認し、さっそくウェルカムドリンクの「ラ・シャンテ」をいただきました。立食形式ですが、テーブルには一人ひとりオードブルが用意されていて、ほかにかす汁や蒸し鶏?などのおつまみも提供され、おもてなし感マックスでした。15年物のウリの秀よし粕漬は圧巻でした。(お土産にも買いました。¥500)松右衛門社長が乾杯の後、自ら酒蔵開放記念酒「八乙女」を注いで周ってくれました。(^^♪ この酒も買いましたが、本醸造生原酒で度数18度もあるのに飲みやすいため帰りには意識をなくす方もいるらしく要注意です。途中、ドンパン節の手踊りや円満造甚句などのステージや、餅つき体験、ジャンケン大会、抽選会もあって楽しめました。参加費¥2,000は物価高騰の折、致し方ないところだと思います。