1月にく~べで買った「翠玉」、しばらく冷蔵庫に放置でしたが開けてみました。甘さと香る吟醸香に思わず「うまい!」が出ちゃう、さすが「花邑」の醸造技術が生きている感があります。この透明感ある味わいには青瓶がよく似合う、そんないで立ちでもあります。



Since Jun 2017
1月にく~べで買った「翠玉」、しばらく冷蔵庫に放置でしたが開けてみました。甘さと香る吟醸香に思わず「うまい!」が出ちゃう、さすが「花邑」の醸造技術が生きている感があります。この透明感ある味わいには青瓶がよく似合う、そんないで立ちでもあります。



去年実家に自生していた山椒を持ってきて鉢植えで育てていました。以前にも何度か苗を買って庭に地植えしたことがありましたが、冬になると積雪と寒さで凍るためか枯れてしまうので、鉢植えで育てていました。雪の季節の前に風除室・玄関に入れて時々水も撒いてまめに手入れしていたら、いつの間にか芽が膨らんでいるのに気づき、その後あれよという間にたくさん葉がつきました。先日暖かい日が続いたからかなぁ、まだ風は寒いけどもうすぐ春だなぁ~

楽しみにしていた「秀よし酒蔵開放」、受付時間前から行列ができていました。時折風が吹くと軽く吹雪模様となったりもしましたが、それほど悪天候というわけでもなく皆さん外でも受付待ちに整然と並んでいました。2日間各日100名に対して350名の応募だったそうで、競争率1.75倍ということになります。交通の便があまりよくないので、いろいろ検討しましたが、行きは電車でもよいのですが、帰りの時間帯がちょうどよい電車がなくバスで角館か大曲となるとなかなか面倒で、結局ヒロミの運転で車で行くことになりました。受付は本人確認とハンドルキーパーを確認し、さっそくウェルカムドリンクの「ラ・シャンテ」をいただきました。立食形式ですが、テーブルには一人ひとりオードブルが用意されていて、ほかにかす汁や蒸し鶏?などのおつまみも提供され、おもてなし感マックスでした。15年物のウリの秀よし粕漬は圧巻でした。(お土産にも買いました。¥500)松右衛門社長が乾杯の後、自ら酒蔵開放記念酒「八乙女」を注いで周ってくれました。(^^♪ この酒も買いましたが、本醸造生原酒で度数18度もあるのに飲みやすいため帰りには意識をなくす方もいるらしく要注意です。途中、ドンパン節の手踊りや円満造甚句などのステージや、餅つき体験、ジャンケン大会、抽選会もあって楽しめました。参加費¥2,000は物価高騰の折、致し方ないところだと思います。




ここのところの大雪で、大仙市にある実家は除雪ができず、出入りもできないほどになっています。水曜日に車庫から玄関まで、やっと出入りできるくらいの道をつけたけど、除雪車は車庫の入り口をいちいち細かく考えてはくれないようで、帰るたびに車庫前の除雪に汗を流します。

【先日 2026/1/28】

【昨日 2026/1/31】